シフトワイヤー交換

c0012176_225181.jpgBD-1 メンテ。
少しずつ、牛歩でいじるのだ。

最初はシフトワイヤーを交換する。
KLARK'S のテフロンインナーワイヤーと
ごく普通のアウターケーブルを組み合わせる。
ワイヤーカッターも実家から引き上げてきた。

早速、BD-1 のアウターの長さに合わせて
ワイヤーカッターでアウターをブツブツと切る。
切断面は金属ヤスリでゴリゴリとやすって滑らかにする。
樹脂製のアウターキャップを被せ
いちおう粘度高めのオイルを注入して
インナーワイヤーを通していく。

BD-1 はリアサスのチェーンステイ部分に
ワイヤーが内臓の部分があって
ここが微妙に通しにくい以外は、特に難しい部分はなし。

が、LXのシフターから、ワイヤーを引っこ抜く方法がわからず
マニュアルも引っ越しで捨ててしまったので少々焦る。
シマノのサイトには現行型LXのマニュアルしか
置いていないようなのだが、モデルライフが2年程度と思うと
3世代程度のマニュアルはDLできるようにしてほしいぞ。

で、現行モデルの解説を見ていたら
プラスネジの蓋があるとあり
これが旧モデルにも当てはまったので謎は解けた。

すべて取り回してワイヤーを固定した後に
上の写真のごとく、リアディレーラーのアウター受けで
いままでのアウターはグキッと折れていたのを思い出した。
もう少し、アウターを長めに取り回すか
変速バナナみたいなのを噛ませるんだったかなぁ…

まだ調整はしていないのだが
カチャカチャとシフトを繰り返した感じは
さすがテフロンというか、滑らかスムーズな印象。

次回はチェーン交換とリアディレーラー回りをメンテするです。
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by rocketwriter | 2007-06-13 02:25 | 自転車
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