引っぱリンガー

c0012176_13354048.jpg洗濯ハンガーが届く。
その名も「引っぱリンガー」。

我が家では10年以上前から活躍中で
割れたり欠けたりがひどくなり、もうひとつ追加することにしたのだ。

それにしても凄い名前。
ハサミの先端が回転コマになっていて
引っ張って取っても、服が傷まないという意味なのだが
「ヒッパリンガー」とか「引っ張りんがー」とか「ひっぱりんがー」なら
まだネットの検索でヒットしそうなのに
最初が漢字と平仮名で「引っぱ」、次がカタカナで「リンガー」だと
聞いただけではきちんと変換できず、検索不可能だったりする。
どうも「スーパーはぼき」と同じところが作っているらしい。
そう言えば昭和な香りがどよーんと広がって
洗濯ばさみなんか、スズメが向かい合ってるデザインだ。

そんなわけで形は、単体でみると、おどろおどろしい。
フレームが太くて無骨で、あまり見栄は宜しくない。
ただ、茶色とアイボリーの組み合わせで、ベランダに置くと
水色とかの洗濯用品よりは、ずっと馴染んで見える。
アマゾンブルーという恐ろしいバージョンもあるので要注意!

4000円近くするのに、わざわざネットで探してまで買うのは…
・洗濯ばさみが44個もついていて、実に使いやすい。
・無骨なフレームは上にセーターなどを干せるようになっている。
・かぎ状のアームでで両側からガッシリ物干しをつかむから
 強風でも飛ばされたりする心配がない。
・アームは片方でも機能するので、二つ折りの状態でも使える。
…と、実際に使ってみると、なかなかに便利なのだ。
各部の作りがしっかりで、ストレスなく使えるというのもいい。

強化剤入りなので20年間はお使い下さい、の環境商品だそううだが
実際には紫外線や温度差で傷むので、寿命は10年ぐらいか。
解説書に「地球環境へのご協力に心から感謝いたします。…」とかあって
なんだか勘違いな気もするのだが、「永があ~く使うための商品←by解説書」らしいw

北欧モダンなお宅などにはあってはならなそーな洗濯ハンガー
あたなのご家庭にもおひとついかが?
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by rocketwriter | 2007-06-23 13:35 | goods
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