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角上魚類

c0012176_21423395.jpgS氏の案内で小平にある角上魚類を偵察に行く。
流石に規模がデカイだけあって魚の種類が豊富。
値段はGRACEとどっこいだが、種類豊富なのはいいなぁ。
ただし混雑してるので魚屋さんとのお話しなどはできない。

グルリと回ると、石持に視線が突き刺さる。
ウロコも透明感があるし、腹もしっかりでこれは新鮮そう。
S氏がお買いあげになっていた。蒸し物にでもしたか?
他にはクロムツ、オコゼ、ホウボウ、コウイカなどが気になる。
ただし今回はそのあとお茶する予定もあったので僕は断念。

ps
来週土曜あたり早朝にでも築地のマグロの競りを見に行きたいなー
などと、軽ーくジャブを打ってみたり。ねぇ…
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by rocketwriter | 2005-01-29 23:03 | 魚介道

干物つながり

c0012176_225794.jpgジェットフォイルで日帰り伊豆大島。
正味5時間のロケってどうよ?

残り時間僅かというところで、くさやの製造所を取材。
入るなり強烈なくさや臭。嫌いな人は絶えられんですね。
僕らが行った時はムロアジをさばいていた。
奥に見えるコンクリート漕に貯められたくさや液に
開きにした魚を一日漬けて干すとできあがり。

くさや液にはくさや菌が入っていて
真水と塩分だけを継ぎ足して使い続ける。
三原山噴火の時に菌が死ぬかも、なんて話もあったけど
今でも大島には数軒のくさや製造元が営業中だ。

ただ、くさやにするムロアジ、トビウオ、サンマ、サメなどの魚は
大島ではもう捕れなくなって、今は東シナ海から運ぶらしい。
そのせいかムロアジも今ひとつ鮮度がない。
なんだか切ないね。

七厘などで焼いて食べるんだけど
今は集合住宅が多いから、焼くのは難しいだろうな。
まる一匹食べたので、まだ口の中がくさや臭いです。
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by rocketwriter | 2005-01-27 23:16 | eat

ULRICH SCHNAUSS、シューゲイザー

c0012176_053099.jpgULRICH SCHNAUSS/A STRANGELY ISOLATED PLACE
一週間ぐらい聴いてみた。最初の印象はメロディがフュージョンっぽい。
聞き込むと色々凝った音の発見があって立体的というか空間的。
GONE FOREVER は泣けた。もう少し聞き続けるとさらに化学変化しそう。

思い出すのはやっぱりマイブラだろうか? そう言えば曲も似てるところがある。
というわけで、僕の中では衝撃的だった91年のアルバムを今さら。
今も聴いてます。やっぱかっちょいい。
MY BLOODY VALENTINE/LOVELESS

…「シューゲイザー」ってキーワードで調べると
コクトー・トゥインズ、ブライアン・イーノ、ソニック・ユース、ダイナソー、ライド
あたりが出てくるのか。うーん、なつかしい。
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by rocketwriter | 2005-01-26 23:50 | music

寝るのが仕事

c0012176_13542258.jpg
いいなぁ、君ら。
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by rocketwriter | 2005-01-25 13:56 | monologue

平貝の中

c0012176_2372711.jpg活き平貝を買ってきて殻を外したら
エビさんがいらっしゃいました。
バリバリ活きてる&バリバリ貝柱食べてる。
海って凄いなー。生命って不思議だね。

ps
今日はソイと平貝。
ソイは刺身で肝と卵巣は焼きにする。濃厚で美味。
3cmほどのエビさんは焼いて食べちゃいました。身は甘かった。

psps
誰も見ないかもだけど、海老の名前が判明。
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by rocketwriter | 2005-01-24 23:12 | 魚介道

NAVIとクルマバカの独り言

c0012176_0142393.jpg仕事柄、クルマ雑誌や旅行雑誌を何冊か定期購読している。
そんな中の一冊「NAVI」を、かれこれ2年ぐらい悩んだ末
今日ついに、違うジャンルの雑誌と入れ替えることにした。

自転車バカで、クルマを軽蔑していた学生時代に
クルマにかぶれた裏切り者(笑)にダマされたのが始まりで
以来20年近く愛読者だった。
いわゆるクルマバカとは一線を画した
クルマと社会を絡めて読み取る切り口に共感し
今思えばこういう道に片足を突っ込むきっかけにもなった。

それが簡単に言ってしまうとつまんなくなった、と思う。
大川悠~鈴木正文というスター編集長ラインが消えた
というのもあるかもしれない。
鈴木さんの置き土産のファッションページが
広告収入とは裏腹に心に響かない、というのもありそうだ。

でも最大の要因は「クルマの価値が変化しつつある」
ということに尽きるのではないか?
少なくとも日本では、バブルの終焉までクルマは良くも悪くも
最大にして最強の「社会的記号」だったと思う。
高速で移動でき、パーソナルで快適な時空間を提供し
そのデザインやテクノロジーは常に話題となり
ライフスタイルを示すツールや、成功者の証にさえなったはずだ。

でも21世紀になると、そうやって20世紀的に肥大したクルマが
そのままだと大変なことになるんです、という話になってしまった。
だから、ただ無垢に「クルマが好き」っていうのは
ちょっと時代遅れというか、ださい人みたいで
僕の周囲でもイケてる人は意外なほどクルマに冷ややかだったりする。

きっとNAVIなどはそれを感じ取りつつも、その次に来る、
クルマとの素敵な関係を提案しようと、必死にもがいているんだろうな。
webCGで徳大寺有恒が敢えてクルマを捉え直す旅の話をしたのも
自動車評論家には珍しい彼のセンシティブな感性故のことだと思うけど
確かに今、もっと新しい視線で、クルマを捉え直す必要がでてきていると思う。

NAVIがそれをやり遂げるのを見守るのがファンの義務のようにも思えたけど
どーも違う流れはクルマ雑誌の外からやってきそうな気配が濃厚だ。
というわけで、一人のクルマ好きとしては
今はクルマやクルマメディアにとって、実はエキサイティングな時代なんじゃないかな
などと逆説的な思いも抱いたりするんですけどね。
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by rocketwriter | 2005-01-24 00:14 | car

三鷹

c0012176_23511254.jpg土曜午後は築地→お茶の水→アキバ→三鷹と回る。

土曜の築地って観光客でごった返してんだね。びっくり。
寿司を食べたいのだが、バリウム腹がパンパンで断念。
包丁屋さんを二軒ハシゴして
魚の骨抜き450円を買い、研ぎの値段などを教えてもらう。

夕方からは三鷹散策。
本当は今月の散歩の達人に載っていた
阿佐ヶ谷の「花ずし」へ行きたかったんだけど…
銀座品質の握り10カンを500円で出すというボロボロの店らしい
…なんでも突然のように閉店してしまったんだとか。残念。

同じ本に載っていた三鷹北口の婆裟羅という飲み屋へ行くも
探索隊3人の評価は今ひとつなのであった。

消化不良とあってその後も夜の南口を徘徊したら
ガチャガチャとフィギュアで埋め尽くされた店(店名不明)などに遭遇。
酒屋ではディチェコのリングイネが128円で叩き売られていたりと
みょうに面白かった。三鷹はやっぱり南口だ。
デイリーズでお茶して、探索隊はお開きに。
みなさま、今度こそ素敵な店に行き当たりましょう!
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by rocketwriter | 2005-01-23 17:11 | 旅&さんぽ

朝から人間ドック

c0012176_22484535.jpg今回の所見=オールA…ほんとか?
去年より運動してないのに体重が減り
去年指摘された脂肪肝がほぼ解消し
心的にもストレス傾向から発散傾向にあるという。

で、来るたびに思うのだが
ホテル並みのホスピタリティや
間接照明&パステルトーンのハイセンスインテリア
そしてほぼ女性医師&スタッフで固められたムード演出
最新機器の投入などは確かに気分悪くないんだけど…

「こないだからお腹の左下が張ってさぁ」といったような
予想外な質問には今ひとつ対応しきれていない面を感じる。
評判から言えばここはナンバーワンなのだろうけど
もう一歩踏み込んだケアが欲しいなぁ。無理言ってるかなぁ…
そんなわけでオールAもらっても、どうも安心できんです。
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by rocketwriter | 2005-01-22 22:58 | monologue

空飛ぶゴミ

c0012176_2333101.jpg空、飛んできました。

モーターパラグライダーの体験試乗に
富津に近いスカイエンジェルの取材に行く。
前からパラはやってみたかったんだけど
これはインストラクターにだっこされて飛んでます。
人数少な目で存分に飛べる日なら、1万円は安いと思う。
自分で自由に飛べたらさらに快感なんだろうな。

ところで「飛んでる感」をヒシヒシと感じるのは
僕は地上1mぐらいから20mぐらいじゃないかと思った。
50mぐらい上がっちゃうと、もう安定して感覚的な変化や刺激は少ない。
ちなみに3000mぐらい上がることもあるんだと。

タンデムで飛ばしてくれたのはこの道30年以上の老兵イントラ氏。
そのまま鳥になっちまいてーんだよ的、仙人の境地に達しておられました。

ちなみに「空飛ぶゴミ」ってのは、航空管制の規制を受けない
パラグライダーのお味噌的存在を自嘲してのこと。
ちょっと素敵な言い方かな、などと思った。
そうそう、次回までに軽量化を、aさま。
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by rocketwriter | 2005-01-21 23:33 | 旅&さんぽ

GRACEに顔が割れる

c0012176_2346173.jpgそして今夜も東小金井のスーパー、グレイス。
今日で3日連続。
昨日はフッコ(スズキ)と本カワハギを購入。
そして今日は…

おじさん2号曰く
「今日は河岸が休みだからねー、駄目なんだよ」。
そっかー、とがっかりしていると
「あなたは魚が好きそうだねぇ。
奥で魚河岸カレンダーを見せてあげよう」
ってわけで、店の奥で魚河岸の休日などをレクチャーされる。
どうやらこのスーパー、魚屋さんが本体らしいです。
昔の魚河岸の休み=第三水曜日が定休日なのもそんな理由なんだと。

で、今日はオジサンがこれならOKという真鯛¥800を調達。
半身は刺身にして、半身はソテーにして、残りは潮汁にして平らげた。
いやー、その辺の店で食べるより家で食べた方が美味い。
こうなったら東小金井魚生活…そういうコーナーでも作るか?
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by rocketwriter | 2005-01-19 23:47 | 魚介道