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イトヨリとシマアジ

c0012176_16181724.jpg週末食べた魚。
イトヨリとシマアジ。

週末のGRACEは久々に盛況。
シマアジ、カンパチ、ハマチがそれぞれ天然物で。
さらに丸々太ったカジカも¥500と安い。
青森産イシダイは小振りながら脂が乗って
メイタガレイも刺身にすると絶品と言われた。
これまた新鮮そうなサゴチも¥250と激安だ。
激安と言えば、今年のサンマは安いしうまいし言うことない。

今回は嫁殿の選定にてわが家では初めての
シマアジを購入。南太平洋産の天然物。
うまかったです。これでアジの仲間だもんなぁ。

ビンとおなかの張ったイトヨリも鮮度抜群。
少々湯引きで熱を通しすぎたけど
鯛のような香りとうま味を堪能しました。
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by rocketwriter | 2005-10-31 16:17 | 魚介道

H5N1

ニュースあまり見ない人間が書くのもなんですが
鳥インフルエンザが人→人感染した場合
厚労省が試算した死亡者は国内だけで15万人を越えるらしい。
世界の死亡者は7400万人とある。もちろん最悪の時の数字だけど
1918年のスペイン風邪(スペインインフルエンザ)を越える驚異になる可能性があるってことですね。

これって凄いことだと思うんだが
巷では大騒ぎになっていて、僕が知らないだけなんだろうか?

感染症情報センターのウェブサイトにあるWHOのリリースには
こんな記事あんな記事があって
当たり前だけど季節流行型と鳥ではワクチン製造方法も違うようだ。
それにしても、読むとどんどん心配になってくる。

発病後に有効とされる抗ウィルス剤のタミフルを
特許元のスイスのロシュが、海外へライセンス供与予定という話もあるが
米&イスラエルの特定の製薬会社のみへの供与だったりしてなんだかな、って感じ。
しかも、日経ネットの記事によるとH5N1の亜種には
このタミフルに耐性を持つものが分離された(つまり存在した)というニュースもある。
結局、科学なんて自然の前では、なんて台詞も浮かんできますね。

日本のウィルス対策をググってみると
タミフル備蓄のために1億5800万円の予算を用意、というしょっぱい記事が。
他にヒットしたのは、茨城とかで騒がれた鳥インフルエンザに関する対策など
鶏肉業界の配慮や周辺パニックへの対応などの、極めて現在的で現場的なものばかり。
すぐ近くまで来ている戦争級の驚異への緊張感は感じられない。
米は上院で対策予算4500億円の投入が可決されているからその差は…

「水際作戦」「押さえ込む」なんてコトバもちらほら見かけるけど
爆発的に広まるインフルエンザに効果的とは思えない。みなさんはどう思いますか?
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by rocketwriter | 2005-10-30 10:12 | monologue

リストランテ大澤

c0012176_2321659.jpgちょっとだけ散財。
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by rocketwriter | 2005-10-29 23:01

杉本博司展 時間の終わり

c0012176_15223777.jpgアークヒルズに用事があったので
ついでに六本木ヒルズに寄り道。杉本博司展を見る。
興味ある方はこちらを。

好き嫌いで言うと、好きな画面を作る人である。
でも改めて見て、ずっとは見ていられないかもと思った。
かなり広い展覧会場を小一時間で出る。

写真のかっこいい面をたくみに利用しつつ
アートでございって感じで大上段に構えているから
もの凄いモノを見た気にはなる。
でも一方で、写真の限界や特性はこんなものという風に
限定した上で、頓知的な発想で勝負している気も。
ブレがないし、作り込みが上手だから、分かりやすい作品ではあるけれど。

ジオラマ、ポートレート、劇場、建築、仏の海などなど
どれも最初の発想以外は対象に頼り切っていて
観念の形シリーズなどは単なる物撮りのお洒落版に見えた。
作家の意図する何かが画面に存在せず、最初からわかっている以上
さらっと見ても十分お腹一杯、という感じになっちゃうといったら生意気か?

それぞれのシリーズに作者本人の解説があって
例えばジオラマシリーズの冒頭では、詳細は覚えてないけど
ジオラマそのものは嘘くさいのに、モノクロ写真にすると現実(のよう)になる
みたいなことが書かれていた。
なるほどね、確かに背景のマット画が本物みたいになったかも。
でも、映画のセットとして、本物に見えるように研究された結果
リアルになったのがジオラマなんだから
最初から写真(動画)に写し込むための技術を、敢えて写真に撮った
そういうパロディ的なところが、杉本作品の持ち味だったはずなのにね。
なんか、全体に神がかった物言いの解説が多いのは辛かった。

それと森美術館、お金はかかってるけどどこか違うんだなぁ。
人の動線を寸断して引き回すような建物だからしょうがないけど。
美術館に行くのにも何人ものスタッフが各所でこっちですって案内してくれるけど
彼らの日当をカットするだけで、1500と高額な鑑賞券、半額以下になるんじゃない?
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by rocketwriter | 2005-10-26 15:21 | art

食べ頃でございます

c0012176_0345136.jpgうまいらしい。
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by rocketwriter | 2005-10-26 00:35 | goods

akari 2

c0012176_23404469.jpgこっちも買いました。


ps
そう言えば、東京都現代美術館はイサムノグチ展ですね。
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by rocketwriter | 2005-10-24 23:40 | goods

akari

c0012176_23265715.jpgにゅーかまー登場。
とてもシンプルで
構造なんかパズルみたい。
かわいいなぁ。
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by rocketwriter | 2005-10-24 23:26 | goods

猫草栽培セット 5日経過

c0012176_218074.jpg一気に伸び始めた。
紙をちぎるように出てきます。












6日目もぐんぐん。
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by rocketwriter | 2005-10-22 21:07 | goods

猫草栽培セット 4日経過

c0012176_0192241.jpg3日と半日たったがなーんの変化も無し。
















と、思ったら…ん?
c0012176_0205214.jpg
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by rocketwriter | 2005-10-21 00:23 | goods

東京モーターショー2005

いよいよスタート。
オープンからクローズまでプレスセンターに張り付けの刑。
のんびり回って見られる奴らがうらやましい。
割り振られたプレミアモデルを、ひたすら取材しては書くの繰り返し。

近頃はコンセプトカーにドキドキすることも少なくなって
どこかリアルさを欠いたお祭りグルマに白けることもしばしば。
それでも各メーカー、それぞれ個性があって面白いし
ズラリと並んだ浮世離れしたクルマを見ていると、それだけで楽しくなる。

でももしも時間が許すなら、片隅で地味に展示されたメカの構造模型や
部品調達メーカーのブースに時間を割きたいというのが本音だ。
ハイブリッドや燃料電池技術、最新鋭の認証システム、高度交通システムのスタディなど
クルマにまつわる未来の真骨頂は、実はこうしたブースで静かに光っていると考える。
クルマのデザインがますます巧妙に、意地悪く言えばあざとくなって行く中で
こうした生の技術だけは、クルマと技術と未来の関係を正直に伝えてるってことでしょーか?
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by rocketwriter | 2005-10-19 22:23 | car