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こうの史代 / 夕凪の街 桜の国

c0012176_23264567.jpg夕凪の街 桜の国も、amazonの五十嵐大介つながり。
表紙だけ見て、ふーんと思って買ったら
いわゆる戦争ものマンガだったんですね。

絵は独特だけど、上手い。
プロットは、絵のさらに上を行く
古めかしいタッチではあるけれど
簡潔でいて、完成した世界は良質だ。
他の作品も、そのうち読んでみよう。

ヒロシマがテーマってことで
今の僕に、とくに言えることはなさそう。
火垂るの墓とか、高畑勲のアニメが好きな人なんかは
読んだらいいかもしれない。

というより、教科書にもヒロシマの話はあったけど
被爆者の悲痛な作文って、悲しいかな
子供心の核心までは届かないことが少なくないんじゃないかな?
先生が一生懸命、いかに悲惨だったかを強調してたのを思い出した。
このマンガを紹介すれば、みんな泣いちゃうと思います。
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by rocketwriter | 2006-07-30 23:20 | book

高橋幸宏 / 薔薇色の明日

c0012176_13423133.jpg再販された薔薇色の明日が届く。
My Bright Tommorrow、
蜉蝣、6月の天使、偶然…
ジャケは十文字美信が撮ってるのですね。

窓からは夏とは思えない爽やかな風。
極上ポップがやけに気持ちいい。
ビールでも飲みますか。
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by rocketwriter | 2006-07-30 13:43 | music

花火 at 立川

c0012176_11433228.jpgKさんご夫婦のマンションからは
昭和記念公園の花火大会がかぶりつきで見える。
ここ数年、呼んでいただいてます。

花火の後は酒盛り。
1年ぶりにお会いする人々。料理もおいしい。
ゴーヤーチャンプルとご飯を食べまくる。

そして見たことのない酒がたくさん。
馬酔木は富山の酒らしい。
焼き物の壺に入った焼酎は銘柄忘れました。
太平山 天巧は有名なんですね。
なんでも博士のW氏が持ち込んだ
山梨は八幡洋酒醸造株式会社の甲州
を10年寝かせたどぶろくみたいな白ワインにも驚く。
甘くて果実の風味が濃厚で
干しぶどうとか、あんずとかを想像した。
リンクページにのってるキザンワインも美味らしい。

ラストにはギター弾き語りもあったりして
今年も楽しませていただきました。
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by rocketwriter | 2006-07-30 11:43 | eat

ミヨリの森 / 小田ひで次

c0012176_17361356.jpg小田ひで次、ミヨリの森
五十嵐大介つながりで
amazonで買ってみる。

凄味は感じないけど、雰囲気に逃げないで
ストレートかつ丁寧に描写するのは悪くない。
大庭賢哉トのモネンといい
森の精霊や魔女が登場するような
宮崎駿的世界観ってのは
マンガの一つのトレンドのかな?
題材として向いているってのはあると思った。
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by rocketwriter | 2006-07-29 17:36 | book

telefon tel aviv / fahrenheit fair enough

c0012176_026828.jpgジャケ買いしそう。
ユニット名も、曲も美しい、傑作。
深夜とか、早朝とか、いいんじゃないだろうか。
澄んだノイズが心地良い。
穏やかなメロディーが気持ちいい。
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by rocketwriter | 2006-07-24 00:23 | music

マンガ三冊

c0012176_005539.jpgなぜかマンガの借りものが重なる。
しかもネコものが二冊も…

きょうの猫村さん 
 しみじみ人生。あっさり最小限のバースが上手い。

ニャ夢ウェイ
 ネコ好きって果てしないのね…

おしゃれ手帖
 どこまで行くのか? 墜ちる先が見てみたい。

まだまだ未知の世界のご紹介、お待ち申し上げております。 
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by rocketwriter | 2006-07-24 00:02 | book

ゴーヤービール、本マグロ、ツブ貝

c0012176_2231542.jpg金曜の夜はT君と三丁目のどん底へ。
林さんのライス、ウスターソースの軽やかな味がグーでした。
だから土曜日は酒を絶つ、はずもなく…

GRACEで買ったゴーヤーをミキサーにかけて漉す。
そのゴーヤーの絞り汁を少々グラスに加え(5mmぐらいが適当)
おもむろにビールを注げば、ゴーヤービールの完成。
同じく三丁目の、海森で教わりました。
ほろ苦くて、なかなか美味しい。
ビールが冷えてないと、青臭みが強いのでご注意。

でもって境港に上がった本マグロの生、1300円。
GRACEの鮪のサクは通常、養殖系なのだが
安かったので思わず仕入れてしまったとか。
ふだんが養殖なだけに、社長もあまり宣伝できないようで
養殖マグロ並の激安で、中トロのサクが並んでいる。
店でこれだけ出たら大変な値段になりそうな…。

そして366gのでっかいツブ貝。もちろんマツブ!
築地で買っても1500円はするだろうに980円。
これまた問屋とのしがらみで買ったはいいが
素人客は高すぎて買わんだろーな、ってことで
激安値段で出ている。なんだか嬉しいです。
ツブ貝はデカイほど、甘みが増して旨い。
新鮮なので肝も酒と塩と醤油で軽く火を通して食べる。
卵と肝が濃厚で素晴らしい。

散歩の途中、無人販売で買ったキュウリも甘いし
駅前のLIVINで買ったトマトも妙においしい。
いやあ、夏ですねえ。
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by rocketwriter | 2006-07-22 22:32 | 魚介道

村上春樹その後

c0012176_0481417.jpgいろいろアドバイスいただいたので
とりあえず、話題に上がった本を読んでみた。
どれも好きです。なんというか、途中がいい。
きっと村上春樹の表現や温度が好きなんだろう、と考察してみる。

1 世界の終りとハードボイルドワンダーランド
  村上ワールドの結晶。
2 風の歌を聴け
  せつなさがたまらん。
3 羊をめぐる冒険
  鼠との対話シーンがいい。耳の美しい女の子のラストは?
4 ノルウェイの森
  「僕」の描き方は最も好きなんだけど、直子のラストがちょい。
5 1973年のピンボール
  強いて言えば、影が薄いか。

ご教授ありがとうございました。
引き続き、コメントに登場した別の作家に取りかかってます。
また、面白い本ががあったら紹介して下さい。
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by rocketwriter | 2006-07-20 00:50 | book

火曜から水曜にかけて

某ラテン系クーペの場合
給油→エンプティの警告灯が消えない→しばらくするとサイドブレーキの警告灯も点灯
→アラートもなり出す→インジケーターにはエンプティとサイドブレーキの警告灯が交互に
→車内はアラートが鳴りっぱなし

某ラテン系クーペの場合(別のクルマね)
エンジンを切る→再始動ができず、セルが回らない→広報部の指示に従いボンネットを開ける
→バッテリー上部の小さなボックスのカバーを開け→黄色いボタンを押す
→エンジンがかかる→これを1日に何度も→夜、駐車場で警告灯が全点灯の図に同僚が遭遇
→そして今晩、彼が帰宅途中に首都高で止まる→レッカー車を呼ぶ

……なんだろ、クルマの厄日だろうか? 昨日から企画で使っている3台のうち、2台がこんな調子。

そして残りの1台の某国産クーペの場合。
今朝、同僚が山梨へ移動中、オカマを掘ってしまいましたとさ。
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by rocketwriter | 2006-07-12 22:40 | monologue

keison / BOTTLE

c0012176_046316.jpg借りました。
たまにはこんなのも…
わりと、嫌いじゃないです。
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by rocketwriter | 2006-07-11 00:46 | music