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日曜日

c0012176_21224395.jpg朝から活発な日曜日にしてみる。

まずは新宿で買い物。
自転車の冬用グローブと(乗るのか?)
補修用ワイヤーとアウターケーブルと
グリップとオイルを買う(修理すんのか?)。

その後はCD屋、服屋、本屋、ヨドバシと回って
あんなモノやらこんなモノやら
人に言えないモノやらを買い込む。

帰宅して、作り置きしておいた芋の子汁に
味噌を加えて味を調える。
冬の根菜は甘いから、少々濃いめでも良いのね。

スーパーで衝動買いした
季節限定モノのエビスビールを飲みつつ
限定より普通のがいいじゃんと思いつつ
だらだらと音楽などを聴く。

さらにヒマは続き、家にあった材料で
ブルーベリーマフィンを焼いてみる。
うーんと、えーっと…
期待した味とはちょっと違うのだが
次はスコーンでも作ることにしよう。

味見やらビールやらで食べ過ぎ飲み過ぎなので
ラストに近所でも散歩してこようかな…
ちなみに会社で支給された万歩計によると
本日、今のところの歩数は12199歩だそうで。
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by rocketwriter | 2006-11-26 21:22 | eat

覚え書き…臨界をめぐる6つの試論

写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論
Photography Today 3: Resolution/Dissolution

という長ったらしい名前の展示を見る。

伊奈英次、相変わらず。WATCHは確かに
ズラリと張り込むしかないし、COVERもやはり
ベッヒャー的に大げさに見せるしかないような。
結果として、対比というより、単に違う仕事が並べられた感がある。
WATCHの写真1個1個が、妙にスナップ写真してるのがおかしい。

向後兼一、パンフとかではDMみたいだなぁと思ったが
展示されるとそれなりに悪くない。北欧インテリアを思い出す。
作家の根底に社会性があったとしても、お洒落に見えちゃう。
そんなこんなで、畠山風の工事現場より、自宅の写真がいい。

小野規、ちと古いかも。はぐらかすような展示はなぜ?
Study for a garden 嫌いじゃないのだが
どっちにしても、思想背景をテキストで表示しないと
伝わらない写真というものに、あまりドキドキさせられない。

浅田暢夫、海、海…個人的な問題ではあるのだが
海を見せられると怖くなって、落ち着かず、想像が勝手に走る。
視点の位置が面白く、カラヴァッジオあたりの色遣いも思わせ
海ってずるいな、などと思いつつも好き。

北野謙、複数の人物を重ねて焼き付けたとあるんだけど
それでもって本当にああいう個を持ったような顔になるのか?
プリント技術の問題じゃないとすると現象として凄いし
でもベースは一人のようにも見えるし…ちょっと不思議。

鈴木崇、ありがちだけど、嫌いじゃない。
白っぽい水面だけを撮ったのがあって
それが、前ピンな撮影手法だと、気持ちいい。
この手のは、ビデオで似たような手法とられると
不利なような気もするのだが…どうなんだろ。

というわけで、カタイけど、楽しんだ。
国立近代美術館の写真展は毎回、タイトルといい
なんかアカデミック臭がキツい気もするが
狙いがハッキリしてるぶん、クリアに見ることができるのがいい。
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by rocketwriter | 2006-11-24 10:23 | art

キミも驚け!

つーか、驚いてくださいです。

ニナ・ハーゲンのライブビデオを見てショックを受ける。
音は聴いたことあったけど
ビジュアル方面は こっちだったのだな

元ネタはたけくまメモです。YOUTUBE、凄いねぇ。
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by rocketwriter | 2006-11-14 07:11 | music

新宿警察署

「どうもー、こんにちは、新宿警察署ですー」
「はあ」
「一斉調査をしてまして、最近、新宿で喧嘩とかが増えてまして
ナイフとか隠し持ってる人もいて、お一人の方中心に、持ち物検査をお願いしてるんです」
「俺がその対象ってわけ?」
「ごめんなさい、すぐ終わりますので、協力していただけると…」
「なんかそれ、失礼なんじゃないの? 喧嘩しそうでナイフ持ってそうってこと??」
「申し訳ありませんねぇ、みなさんにお伺いしてるんですねー」
この時点で、声を掛けてきたお巡りの他にもう1名、横に貼り付いた。
そんでもって周囲の目が、ちらほらと集まってくる。

「あーじゃー協力しないこともないんで、所属と名前がわかる名刺でも頂戴。横の君もね」
「えーと、我々は名刺を渡せないんですね、規則で」
「どんな規則だそれ、じゃあ紙にでも書いて渡してくれる?」
「わかりました。じゃあ見せますよ、いいですか、今から見せます」

そう言ったお巡りは、警察手帖をパッと開いて、一瞬で閉じた。
「……」
「ハイ、見せましたっ」
「お前それ、自分でそう見せられて、名前とか確認出来ると思う?」
「……」

財布から免許を出して、一瞬だけお巡りに見せて、しまう。
「見えたよな? 俺の名前と住所、言ってみてくれる?」
「……」
「警察ってのは、自分でできないことも人に要求しちゃうんだ」
「じゃあいいですよ…えーと協力してもらわなくてもいいです」

「よくわかんないんだけど、ずいぶん失礼な態度だよね?」
「だから、もういいですって!」
「君じゃわからないみたいだから、上司だれか呼んでよ、話のわかる人」
「はい?」
「いや、往来で警察官に理不尽な行為を受けたので、正式に抗議したいから、話のわかる人を呼んでください、今すぐ」

周囲には軽ーくギャラリーができた。面食らったお巡りが、舌打ちしながら小声で言う。
「あー、ごめんなさい」。
「君、社会人でしょ? ちゃんとした謝り方、知ってる?」
もう一人のお巡りが言った。
「どうも申し訳ありませんでした」

なんだかなー。
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by rocketwriter | 2006-11-03 18:24 | monologue