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日曜

c0012176_23411430.jpg今日もビールで酔っぱらい。
ランチビールは嫁殿パスタで飲み干し
夕方から一人で留守番になったので
焼いてもらったアップルパイでビールをプシュ。

そして最近、酔うと焼きたくなるのが、粉モノ。
今回も、買い出しに行くつもりは毛頭ないので
家にある食材と道具でできるパウンドケーキに挑戦だ。
無塩バターやらハンドミキサーが出てくるところが恐い。

ケーキ焼くのに 川上のぶ の本を探してたら
誰が買ったか 辰巳芳子の「あなたのために」 を発見する。
どっかのブログで見かけた気もしたりして
焼けるのを待つ間、ページをめくる、ビビる、泣きそう。
や、この本、凄いかも。。

ほぼ一時間でケーキが焼き上がる。
ただ、一日でアップルパイと両方焼くというのは
実に無謀というか危険な試みなのだった。
リビングにバターの臭いが充満して
完成したころには、ビールじゃなくって
バターの臭いに酔っぱらってしまったです。

せっかく出来たのに、胸焼けして試食もままならず。
バターケーキは時間を置いた方が美味しいらしいので
ブランデー塗って、後日食べてみることにしよっと。
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by rocketwriter | 2006-12-24 23:41 | eat

sad iPod

c0012176_23111783.jpgついに壊れたか?

数日前からクリックホイールの作動不良が続き
昨日になると、立ち上がりはするものの、操作は受け付けず
昨晩からは、起動時にサッドアイコンが出るようになった。
PCからの復元も駄目、iPodのリセットも駄目、ということで
どうやらHDD自体がご臨終っぽい。
ヘッドが読みに行っているものの、トラックを探せないで
右往左往しているって感じのウィーン→カシャ音が連続…。

頼みの綱のAppleCareも、8月で終了しているのだった。
まあ、iPodの名誉のために言っておくと
数十回落とした経験ありなので、丈夫なマシンではある。

自分でバラしてHDD交換、ついでにへたったバッテリーを
大容量のサードパーティー製に交換することも考えたが
予算は2万円弱と、あと1万も足せば30Gの新品が買える。
もとより、正規修理は高くて、お話にならない。

となると購入なのだが、現行型iPodは去年冬の登場だから
来年春頃には新型が出てきてもおかしくなさそう。
現行型、薄いのはかっこ良いものの
ヴィデオ鑑賞を重視した大型ディスプレイの影響もあって
やたらと幅広で、携帯性に優れているとは言い難い。
次期iPodを見てからでも、遅くはないようにも思う。

どなたか詳しい方、賢明な選択肢をアドバイス下さいませ。
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by rocketwriter | 2006-12-24 12:23 | goods

ふくびくうえん

副鼻腔炎。

9月の終わりから喉風邪っぽくて
それは何故か、12月に入ってもえんえんと続き
たまに熱が出て本当の風邪っぽくもなるのだけれど
基本的には毎朝起きると、喉が痛くて咳が出るという
…これはもしかして変な病気なんだろうか?
などと、少しだけ心配したりもしていたわけで。

それで思い切って、近所の大きめの病院の
それも耳鼻咽喉科に行ってみたら
あっさり「副鼻腔炎」の診断が下った。
レントゲンもみっちりとったりして大げさなんだけど
症状としては軽度なので1月ぐらいで治るらしい。

会社ではじんましんが流行ったり
溶連菌感染症とか、ノロとかもあったりで
冬だし年末だし、えーとあと歳もか…
体調管理には気をつけたいもので。
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by rocketwriter | 2006-12-23 13:06 | monologue

years pass and go away

c0012176_1956517.jpgみなさまお元気でなにより。

10年ぶりさん、数年ぶりさん、こないだ会ったばかりさん。
みんな集まって、驚いて、すぐに冗談飛ばして、へらへら笑って
ホッとしたり、へーってなったり、相変わらずで泣けたり
来ない奴に電話して「おーっ」なんつってみたりもして
そーゆーの全部ひっくるめて、微妙に馴染んでないような自分がいて
その違和感を、飲み屋の喧噪でもてあそんでたら
あの時のあの場所から、ずいぶん遠くまで来ちゃったっていう
ごく普通に歳をとった、ありきたりの感想だったことに気が付いた。

フワフワした気分のまま、みんなと別れて、夜中にクルマを走らせる…
毎晩、暗室作業が終わると、クルマに乗りあわせてファミレス目指した
遙か昔の高揚感が、ちょっとだけリアルに思い出されたりもして
たまにでいいから、こういうのはあるといい、そう思った。
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by rocketwriter | 2006-12-17 19:56 | monologue

続・浅野いにお / ひかりのまち

c0012176_0531683.jpgひかりのまち と ソラニン2 。

ソラニン のひとつ前の作品となる
ひかりのまち は少々難解っぽいのだが
これはこれで、上質な作品なのです。
残酷さとあったかさが入り交じりで
ココロが落ち着かないというのはあるけれども。
ぜんぜん違うのに、団地つながりで大友克洋を思い出す。

でもやはり、ソラニン2=後半なのだ。
前半を上回るテンションにひたすら圧倒された。
極めて正攻法&ストレートな表現で勝負に出て
ストーリーと画力という基本でもっていく感じが、マジに参る。

全編通して、たぶん唯一、4ページに渡って
台詞(吹き出し)が出てこないライブのシーンは
何度見ても、かっちょ良くて、泣けてしまうです。

それにしても、ひかりのまち から ソラニン への
作家の飛翔は、なんなのだろう?
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by rocketwriter | 2006-12-04 00:54 | book

ソラニン / 浅野いにお

c0012176_22532143.jpgamazonの書評が気になって
とりあえず、買ってみた。
公式サイトはこちら。

後半の2を読まずに書くのもナンだけど
今日中には読み終わりそうもなく
それというのも、数ページ毎に
感極まって本をパタッと伏せて、鼻なんかかんで
その辺を歩き回ったりもだえたりするからで
だから、半分のコトだけでも、今日書いておこうと思う。

マンガは思ったより凄い、という失礼な印象は
この1年ほどで遅ればせながら達した真剣な結論で
きっとこういう本は、まだ幾つもあるのだろうな。
そう思いつつ、性懲りもなく、また驚いている。

もう爺様な俺が言うと嘘くさいかもだけど
それでも、ふつつかながら言っちゃうと
20代の人や、“勝ち組”に属していないと思う人は
是非、読んで下さいませ。

後半を読むのが、ちょっと怖いです。
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by rocketwriter | 2006-12-02 22:55 | book

イチジクのスコーン

c0012176_1635815.jpg箱根で風邪をこじらせつつ土曜日…
小春日和な陽射しの下、思ったより元気だ。

近所にシュークリームを買いに行って
a-kenから電話があったので来週の話をして
Tから電話があって期待には応えられず
ビール飲んで音楽聴いて酔っぱらって
そんでもってスコーンを焼いてみる。

レシピにあったドライレーズンが無いので
かわりに乾しイチジクを細かく切って入れる。
レシピでは砂糖も使っていないのだが
甘みが欲しいのでテキトーに加えてみる。

今回のはそこそこマトモかも。
オレンジの皮の香りとイチジクの甘みが悪くない。
が…生地をまとめるときの打ち粉を減らしたい。
次回はクッキー型も用意したい。
牛乳ではなくヨーグルトでやってみたくもある。

お店で食べる奴みたいな
層になって盛り上がってるのはどーやるのだろう?
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by rocketwriter | 2006-12-02 16:04 | eat