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自転車

c0012176_0473294.jpg超、久しぶりに引っ張り出す。

埃だらけ、ボロきれで拭く。
チェーンに錆、オイルを注して誤魔化す。
空気も…ポンプで入れる。
千切れたグリップ、新品はあるんだが交換は後回し。

で、乗ってみた。

ワイヤーが渋くなっててシフトが上手く入らない。
が、ガチャガチャ動かしてるうちに、馴染んできて変速するようになる。
30分も走るとオシリが痛い。運動不足ってことで。
交換用のアウターとインナーワイヤー買ってあるから付け替えないと。
その前に、ワイヤーカッターと金ヤスリを実家から取ってこないと。

でも気持ちいい。
暖かくなってきたし、ちゃんと整備して乗ろっと。
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by rocketwriter | 2007-05-21 00:47 | 自転車

オナガダイ、パスタ…

c0012176_0252131.jpgオナガダイ買った。
土曜は魚がいっぱいで
メジナ、メバル、クロダイ、キンメ、カツオ…
その中で、ひときわ美しい八丈島産のオナガダイ。
メジナ買おうとしたら、社長に格がちがうからと勧められた。
40cmぐらい…ふつう2000円は下らないんだと。
それが1500円、プロがほとんど買って行ってしまったらしい。
流石にプロは、魚の値段を知ってるんだねえ、などと感心する。

刺身にして美味、ポワレにして美味、煮つけもいける。
今度売っていたら、また買おう。

日曜の晩は手打ちパスタ。
岩手から送ってもらった空豆を茹でて
さらに、生クリーム少々と牛乳を加えてミキサーへ。
GRACEで買ったサケのハラスの薫製と合わせてソースにする。
春野菜も茹でる。パルミジャーノもふんだんに下ろす。
隠し味は玉葱、セロリ、炒めたニンニクとエシャロットなど。
薫製の塩分が誤算だったものの、かなり美味なのだった。

パスタマシンが欲しくなってきたよ。
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by rocketwriter | 2007-05-21 00:25 | 魚介道

ナイロンバック

通勤その他の色々ユース用に、ナイロンバッグ物色中。

【以下キーワード】
デイパック並の本格的ショルダーハーネス、手持ちも可能
全てに機能的な意味があるようなデザイン
装飾無し、クール、ミニマル(!)、ストイック(?)
ロゴ控えめ(革やメッキのロゴプレートを縫いつけたのとかは絶対却下)
容量20L以下で薄い、蓋などの開閉が全てコイルジッパーであること
高強度ナイロン、タフな縫製、多少のショック吸収性、多少の撥水&防水性。
あ、あとオヤジ臭くないこと(あんのか…)。

たぶんこういうのは、アメリカのアウトドアメーカー系になる。

で、去年から悩み続けているのが
アークテリクスのブレード13
グレゴリーのミッションパック

アークは色がブラックだと良さそうだが(現物見てない)
グレー(グラベル)は非常によろしくない。黒、ほとんど売り切れっぽい。

グレゴリーは横持ち(鞄状態)デフォルトで作られているため
ザック風に背負うと、中仕切りに入れたモノが全て散乱する。

後はクランプラーとかも悪くないんだが
薄くないのと、書類や本を入れるのには、逆台形風のフォルムが適さない気がしたり。

それにしても、バッグってやつは“帯に短したすきに長し”って感じです。
他にいいの、あったら教えて下さい。
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by rocketwriter | 2007-05-14 00:58 | goods

魚河岸マグロ経済学

c0012176_2355241.jpg本読み近況。

・予告された殺人の記録
まあまあ。つーか深すぎて読み切れてない。
でも嫌いじゃない。人物が登場するたび
あれ、これ誰だっけ? っていうのは百年の孤独と変わらず。

・アルケミスト
うーん。平たく言えばロマンチックな聖書か。
キリスト教的世界観というか判断停止感覚に違和感。
星の巡礼のほうが、ずっといい。

魚河岸マグロ経済学
今回の主役、たまには新書を読んでみる。
魚屋さんだからねー&全然新書っぽくねーじゃん
的なツッコミもいただいたが
傑作だよ、素晴らしいよ。

遠洋漁業のマグロ延縄漁船の延縄の長さって知ってます?
驚くべき長さの延縄を十数時間も巻き取って、釣り上げるマグロの数は?
最強ブランドの大間マグロ、最も美味しい部分はどこ?
その大間マグロが今、ブランドの危機かも知れないってどういうこと?

ぜんぶ、知りませんでしたよ、そんなこと。
すぐ読めるし、おすすめです。
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by rocketwriter | 2007-05-12 23:58 | 魚介道

GW 備忘録 その4

c0012176_23135147.jpg4日目は米沢亜衣の本に影響されてパスタづくり。
セモリナ粉は田舎では手に入らないので
強力粉と卵を使ったパスタのレシピを選ぶ。
それに少々、ネットで見つけたレシピでアレンジする。

以下、生パスタの作り方。
・強力粉180gをボールにふるい。
・粉の山の中央をくぼませ、そこに全卵2個を加える。
・塩ひとつかみ、オリーブオイル大さじ一杯を加える。
・フォークやはしで卵とその周囲を崩しつつ、少しずつ混ぜる。
・全体にしっかり混ぜると、バラバラだった生地がそぼろ状にまとまる。
・そぼろがある程度まとまったら、手で生地を束ねる。
・束ねた生地を一つに丸め、菊練りの要領でこねる。
・生地表面が滑らかになってきたら、生地の丸味を整える。
・30分以上、ラップをかけて休ませる。
 ………
・台に打ち粉をして、のし棒を使って、生地を平たくのばす。
・縦にのばしたら、次は横へ…の要領でどんどん薄くする。
・台と生地に打ち粉をして、重ねてさらに薄くのばす。
・目標は厚さが1mm以下。
・最後に生地をグルグルと一方方向に畳む。
・包丁で均等な幅に切って、麺をほぐしたら完成。ゆで時間は2分弱か。

黄身の色の濃い卵を使ったせいか、鮮やかな卵色フェットチーネになる。
初挑戦にしてかなり美味なカルボナーラが完成し
「もう乾麺は喰えないかも」的な台詞まで飛びだす。
さて、手打ちパスタは初回にして完全に体得できたのか?
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by rocketwriter | 2007-05-08 23:11 | eat

GW 備忘録 その3

c0012176_052283.jpg3日目、朝3時出発。
ヒラメを釣るというので、ついて行く。
またしても、向かうのは三陸は山田。
今回はデミオと軽トラのコンボイ。

軽トラの荷台には、生きたニジマスがウン十匹。
この時期、ヒラメ用の生き餌のアジが
サケの稚魚を守るため、山田周辺では網を使えず獲れない。
そこで内陸からえんえん、運ぶという。
酸素を送る電池式のエアポンプが2個、ゴボゴボ。
それでも、到着までに買った60匹のうち半数が逝く。大がかり。

5時半釣り開始。波はけっこう高くて
みんな船酔い状態になる。ヒラメは釣れない…
代わりに、でっかいアイナメ、でっかいソイ、でっかいカジカが連れる。
餌がデカイせいか、みんな特大サイズらしい。
でも1匹ずつ…。ま、いっか。

帰ると早速、厨房で料理大会。
ソイは丸ごと、アイナメのアラも、上海娘が蒸し物にする。

その隣りで蕎麦屋が山菜の天ぷらを揚げる。

その隣りで医者が海老を捌きじゅんさいと鳥貝の酢の物を作り
続いてアイナメの刺身を作り
さらにはカジカの刺身と肝ポン酢を仕上げる。

そして何故か酒が凄いことになる。
最初はインチキビールと焼酎だったのに…
一ノ蔵の有機米仕込・特別純米が出た頃からペースが上がって…
フランソワ・エマール・ブリュット アンリ・ジロー
ヴーヴクリコ イエローラベル
アンドレ・クルエ ミレジメ
アラン・ローベル メニル・トラディション
…続々とシャンパンが開いていくのだった。
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by rocketwriter | 2007-05-08 00:52 | eat

GW 備忘録 その2

c0012176_2358797.jpg翌朝、前日ホームセンターで購入した
干物ネット=800円ぐらい、でマスの切り身を干す。
干物ネットは東京でも活躍予定。

昼は山田で買った袋イカで
トマトソースパスタにする。ワタが美味しい。

午後、そのへんの段ボールで薫製マシンをこしらえる。
超テキトーな薫製ボックスが完成。

マスの切り身はイイ感じに干物になった。
豚のバラ肉にはハーブやニンニクをすり込む。
でもって、薫製開始。燃やすのは薫製用のスモークウッド。
意外と快調に、箱の中に煙が充満する。

3時間ほどで完成。けっこう食べられる、ビックリ。
特に、あまり期待していなかったベーコンが本格派。
まだ夕方だというのに、ビール片手にちびちびといただく。

ただ、網に食材を置いて
直接煙を当てると、少々、煙臭いというか
タール分のようなモノが一緒に臭ってしまう。
食材を吊すようにして煙の当たりを和らげ、なおかつ燃えた煙が
直接上に上がっていかない構造にしたほうが良さそう。
また今度、試してみるです。田舎は煙出し放題で素晴らしい。

夜、山菜博士のマツコさんが、その日の朝とれた
タラの芽やらコシアブラやらを持って、揚げに来てくれた。
もう食べられないというほど、山菜をいただく。写真はほんの一部。
生ワラビの天ぷら、ふきの葉の天ぷら、筍の穂の天ぷらも美味しい。
揚げ方が軽くて、どんどん食べてしまう…。
タラの芽の油炒めは後味がほろ苦くてまた美味。

巨大な肉も出たようなのだが、ビールと山菜でお腹は一杯なのだった。
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by rocketwriter | 2007-05-08 00:09 | eat

GW 備忘録 その1

c0012176_2334524.jpg初日は三陸山田湾へ。
この時期に獲れるサクラマス探しが目的。
あった、あったよ。道の駅やまだ に朝獲れたマスがどっさり。

サクラマスはヤマメが海に下りたもので
ここでは「サクラマス」と「ホンマス」の二種類に区別されるようだ。
だが、漁師さんに聞くも「美味しさが違う」
と言われるだけで、何がどう違うかは不明。
「サクラマス」は全体に青みがかり
「ホンマス」は銀色で、ほぼ同じ大きさで3倍以上の値が付く。
どうやら、脂の乗りは全く違うらしい。
小さいと安いので、30cmぐらいの「ホンマス」=700円をゲット。
さらに「袋イカ」と、三陸特産の「ヒガレイ」もゲットする。

道の駅やまだ で 海鮮ラーメンを食べる。
ワカメを練り込んだ麺とメカブが妙に合う。
シンプル版のワカメラーメンは350円でお得なのだ。

戻って、ヒガレイとホンマスを捌く。
ヒガレイは刺身にする。ヒガレイ、流石は幻のカレイだけある。
サラサラと軽くはがれるウロコも印象的。臭みは全くない。

富山から取り寄せた40cmオーバーの天然真鯛も刺身にする。
しどけ=モミジガサのおひたしも久しぶり。
そしてウド皮のかき揚げの香りが素晴らしい。
若竹煮や牛乳使った不思議な豆腐もいただく。

ホンマスはワインや玉葱やハーブを入れた塩水に漬け込む。
これは明日、さらに調理が続くのだ。
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by rocketwriter | 2007-05-07 23:34 | eat